【海外進学】イェール大学の留学方法と特徴を紹介 (Yale University)

【海外進学(アメリカ)】イェール大学の留学方法と特徴を紹介 (Yale University)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「イェール大学・大学院『Yale Universityの留学方法と特徴」を紹介します。

「アメリカで大学進学を考えている方」や「イェール大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

イェール大学はアメリカの社会政治に最も影響を及ぼす大学として知られています。合格のポイントはまずは高い成績と英語力を、その上で原体験から熱い気持ちををエッセイを通じて伝えることです!

それでは詳しく見ていきましょう。

イェール大学の特徴

イェール大学の基本情報

まずはイェール大学 (Yale University)の基本的な情報を見てみましょう:

都市コネチカット州 ニューヘブン
生徒数13,482人
男女比率50:50
留学生比率20%
学費(年)$ 57,700
卒業までの概算総費用$ 310,800
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)必要に応じて最大全額免除
コース期間4年
留学生合格率6.3%
出願資格(英語)TOEFL 100点 / IELTS7.0
世界ランキング14位
国内ランキング7位

Yale Universityは、「優れた研究と奨学金、教育、保存、実践を通じて、今日の世界と将来の世代のために世界を改善することに尽力する」というミッションの元運営されています。

学費は600万円強ですが、イェール大学の奨学金は、親の収入に応じて変動します。64%以上の生徒が返済不要の奨学金を受けており親の年収がおよそ700万円以下の場合は全額免除となります。

アメリカの教育政策や文化面に強い影響を及ぼす大学であり、ハーバードプリンストンと並ぶアイビーリーグの中でも超名門校として知られています!

イェール大学 の学部と特徴

次にイェール大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 生物科学 : 8位-
  • 人文 : 4位-
  • エンジニアリング・応用科学 : 13位-
  • 健康と医学 : 6位-
  • 物理化学 : 13位-
  • 社会科学 : 4位-

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

世界ランキングで10位以内の学科は「歴史、法学、英文学、看護、神学と宗教学、現代語、経済 、生物学、心理学、医学、政治」です。

特色ある学科には「 生物統計学、比較文学、国際関係論、中世研究、ジェンダー学」です。

イェールは「国家権力の中枢」と表現されます。これまでブッシュ大統領をはじめとする5人の大統領を輩出しているからです!

イェール大学のロケーション

次にイェール大学が位置するロケーションをみてみましょう:

キャンパスのあるニューヘブンは人口10万人強の小都市の中心部に位置しています。東京からニューヘブンは乗り換えでおよそ20時間です。

ニューヘブンという静かな街で勉学に励み、休日はニューヨークにもボストンにも車で2時間でアクセスすることもできる最高の環境です!

イェール大学・大学院の留学方法

イェール大学への直接進学要件

イェール大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS7.07.0
TOEFL100点100点
成績 (GPA)5段階4.7以上3.8以上
規程テストSAT Math730-790/ SAT ERW720-770
ACT 33-35
GRE
(学科により必要)

IELTS7.0もしくはTOEFL100点が最初に準備する事です。規程テスト合格者のほとんどがSATで合計1500以上、ACTだと33以上を取得しています。

GPAの最低値は設けられていませんが、合格者のほとんどが最低3.8以上、5段階4.7以上を取得しています。修士の場合の規程テストにGREが志望する学科により必要です。

イェール大学の選考プロセス

イェール大学への学部進学プロセスは以下です :

  • STEP1. TOEFLのスコアメイク
  • STEP2. SAT(ACT)のスコアメイク
  • STEP3. エッセイ2つ+ 短文回答+課外活動報告
  • STEP4. 3つの推薦状(教科担当2通+担任1通)
  • STEP5. インタビュー (任意)

イェール大学進学ではまずは学校での高い成績、英語・規程テストのスコアメイクをします。その上でエッセイを練りながら推薦状を集めるというステップになります。

「TOEFL 100点 」vs「IELTS 7.0」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:スコアメイクが早くできる
  • 理由2:リスニング・リーディングで間違えることのできる問題数が多い

IELTS7.0はTOEFL95点ほどと同等ですので 若干早くスコアメイクができます。

TOEFLで100点を目指す場合、リーディングとリスニングは27点近く取得できることが理想です。つまり3問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは10問程度間違えても、バンドスコア7.0以上を取得することができます。

またIELTSで7.0を目指す場合は、スピーキングとライティングは6.5を目指す戦略とる方が多いかと思います。SWは6.5まではスコアメイクがしやすいセクションです。

まとめ

イェール大学はまずは英語対策から

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング14位
  • ポイント2 : 世界ランキング10位以内の学科は「歴史、法学、英文学、看護、神学と宗教学、現代語、経済 、生物学、心理学、医学、政治」
  • ポイント3 : 特色ある学科は「 生物統計学、比較文学、国際関係論、中世研究、ジェンダー学」
  • ポイント4 : IELTS7.0から進学可能

イェール大学も他の大学と同様に、IELTS(TOEFL)のスコアだけでなく、課外活動やエッセー、推薦状などを含めた総合的な観点で選考が行われます。早い段階からの準備が、進学では必須です。

またSAT(ACT)などの既定テストのスコアも評価に含まれるので、そちらの対策も忘れないでおきましょう。

最後に、イェール大学のキャンパスツアーを参考までに載せておきます。興味があれば視聴してみて、自分が実際にキャンパス生活を送るイメージをしていみると良いでしょう:

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に、TOEFL対策や、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください!

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