【IELTS】スピーキング対策に必要な勉強と基礎知識のロードマップ

【IELTS】スピーキング対策のロードマップ

こんにちは!SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「IELTSスピーキング対策に必要な全ての情報」をまとめました。

スピーキングで伸び悩んでいる方や、これから対策を始める方は参考にしてくれると嬉しいです。

スピーキングに自信がない人はまずは発音から学習することがIELTSでは特に効果的です。評価項目の1つだからです!

IELTSスピーキング対策のロードマップ

これからスピーキング対策を始める方向け

これからIELTSスピーキング対策を始めるという方は、以下の概要と評価基準についての記事を読んでおくといいでしょう:

「これからIELTSスピーキングの勉強を始める!」という方は、あえて時間をとって概要を理解しましょう。IELTSスピーキングは評価基準が非常に細かく分かれています。

自分が目標としているスコアはどういった話し方をしないといけないのか確認しましょう!

IELTSスピーキング「パート1」の対策方法

ここからは、各パートごとの対策方法をまとめています。

苦手なパートや、いまいち対策方法が分からないパートがあれば参考にご覧になってください。まずはスピーキングパート1の対策からです。

IELTSスピーキングパート1では自分に関することを2文、長くとも3文で話せるようにしておくことが大切です。無理に長く話す必要はないパートです。

パート1では「絶対に聞かれる質問」があるのでまずはそこから対処していきましょう!

IELTSスピーキング「パート2」の対策方法

IELTSスピーキングパート2は、トピックカードに書かれた内容について2分以内のスピーチをします:

IELTSスピーキングパート2ではトピックカードにとらわれず、自分の過去・現状・未来と紐づけて話すと2分話せます。英語に間違い囚われずスピーチの流れ、即ち構成に着目する事が大切です。

スピーキングはパート2が終わった時点でほとんど採点の大枠が決まっています。それほどに重要なパートです!

スピーキング「パート3」の対策方法

IELTSスピーキングパート3は対策してもなかなかスコアが伸びにくいです。回答の型や質問のパターンを理解して、他のスキルと一緒に地道に対策を続けていきましょう:

IELTSスピーキングパート3でよく聞く悩みは、「考えた事もない事に関して聞かれたら厳しい」というものです。もし何も思い浮かばない場合は、「自分はどうなのか?」と自己体験と紐づけてみて下さい。

スピーキングパート3対策は日頃からどれだけ考えているかが英語以上に大切になってきます。

知らないトピックに出会った時に簡単に諦めるのではなく粘り強く自分の意見を論理的に話す訓練をしておく事が大切です!

コツとテクニック

以下の記事は、IELTSスピーキングテストの際に役立つコツとテクニックです。

あくまでコツとテクニックですが、独学する人は読んでおくことをオススメします:

IELTSのスピーキングといえどテストであることに変わりはありません。従ってコツやテクニックは役に立ちます。コツやテクニックは本質的な英語力とは関係がないかもしれません。

一方でコツやテクニックは自分の英語力が伸びるにあたって自然と必要なくなってくるものであります。初めは遠慮なく使うと良いですよ!

その他お役立ち情報

IELTSスピーキングで高スコアを取得するために役立つ情報を、以下の記事にまとめました:

冒頭でも話しましたが、IELTSのスピーキング対策にはまず発音を習得することが効果的です。

発音を習得することで、スピーキング以外でも学習効果が高まるので必ず習得するようにしましょうね!

他にも気になるところや、詳しく説明して欲しい部分があればいつでも連絡してください。

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